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<title>カビ調査と防カビ作業/臭気調査と脱臭作業</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/</link>
<description>臭気調査から脱臭作業/カビ調査から防カビ作業といった工場や住宅の室内環境を改善するコンサルタントたちがその事例を紹介するブログです。
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 <title>カビ調査と防カビ作業/臭気調査と脱臭作業</title>
 <link>http://proservice.livedoor.biz/</link>
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<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51786433.html">
<title>カッパの臭い</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51786433.html</link>
<description>こんにちは。
先週、京都へ臭気調査へ行って参りました。
まだ桜の時期には早かったですが、既に、ちらほらとピンク色の
花をつけている木があり、ちょっとだけ京都の桜を楽しむことが
できました。


今回は京都で行った住宅の臭気調査についてです。
3階建ての1階...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T20:12:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
先週、京都へ<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>へ行って参りました。<br>
まだ桜の時期には早かったですが、既に、ちらほらとピンク色の<br>
花をつけている木があり、ちょっとだけ京都の桜を楽しむことが<br>
できました。<br>
<br>
<br>
今回は京都で行った住宅の<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>についてです。<br>
3階建ての1階キッチンで異臭がするとの事から調査を行いました。<br>
<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>前に、芳香剤等の臭いの強いものを撤去してもらい、<br>
当日は、料理も控えてもらった上で調査を行いました。<br>
<br>
よく、我々が調査へ行くと、悪臭に耐えかねてか、住民が芳香剤を部屋に<br>
たくさん置き、臭気を嗅いでも芳香剤の臭気しかしない。<br>
なんて事があります。<br>
住宅で発生する臭気はごく微量で非常に難しいケースが多いため、今回も<br>
このような事が無いように予め、事前処置を行ってもらいました。<br>
<br>
その甲斐あり、問題のキッチンに入ると、すぐに異臭が感じられました。<br>
青臭いような、溶剤のような微妙な臭い。。。<br>
<br>
住民の方は、カッパの臭いとおっしゃってましたが（笑）キュウリの方です。<br>
確かに、青臭い臭気です。<br>
<br>
キッチンには、すてきなシステムキッチンがドカッとあるのみで、とても<br>
キレイにしているお宅でした。<br>
そこで、一番怪しいシステムキッチンの臭気を確認すると・・・・<br>
<br>
「カッパの臭い！！！」<br>
<br>
やはりシステムキッチンが原因のよう。<br>
念の為、システムキッチンから発生しているのか確かめる為、システムキッチン<br>
の臭気を採取し、外で嗅いでみる事に。<br>
採取した臭気を外で嗅ぐと、部屋の中で嗅いだ強さよりもさらに強く感じられました。<br>
さらに、室内で採取した空気とシステムキッチン内で採取した空気の臭質を比較する<br>
と、一致！！<br>
<br>
原因は間違いなくシステムキッチンでした。<br>
システムキッチンから発生している臭気は<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">オゾン脱臭</a>ででもとれますが、<a href="http://oxygen-ion.com/kinou/index.html#1">酸素クラスター脱臭装置</a>をキッチンに設置し、室内に充満したカッパの様な臭いを脱臭する事も可能です。<br>
<br>
いろいろなメーカーからシステムキッチンは出されていますが、食べ物を扱う食器<br>
が入るところですから、臭いの少ないものを使用したいものですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51783732.html">
<title>某放送技術研究所で異臭―其の２</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51783732.html</link>
<description>こんにちは。
前回に引き続き、某放送局の技術研究所の音の研究室での
臭気調査について、お話します。


音の研究を行っている数個の研究室では、2つの臭いが発生
していました。

1つめは、お馴染みの2エチルヘキサノール臭。
これは、タイルカーペットの可塑剤成...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2009-03-17T11:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
前回に引き続き、某放送局の技術研究所の音の研究室での<br>
臭気調査について、お話します。<br>
<br>
<br>
音の研究を行っている数個の研究室では、2つの臭いが発生<br>
していました。<br>
<br>
1つめは、お馴染みの2エチルヘキサノール臭。<br>
これは、タイルカーペットの可塑剤成分とコンクリートで<br>
アルカリ側にかたよった水が反応した時に発生する臭気です。<br>
お馴染みといってもこの臭気が発生するのは、事故的なもので<br>
頻繁に発生している訳ではありません。<br>
<br>
ただ、コンクリートの水分が抜けにくい地下室や突貫工事で<br>
コンクリートの養生が不十分であったりする時に、発生する<br>
場合がよくあります。<br>
<br>
今回2エチルヘキサノール臭が発生していた研究室も部屋の下が<br>
地下ピットになっており、湿度が高い為、コンクリートが乾燥<br>
しにくい環境でした。<br>
<br>
この臭気の対策は、<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">オゾン脱臭</a>と新しいタイルカーペットへの変更。<br>
<br>
方法は下記の通り。<br>
<br>
①タイルカーペットを剥がす。<br>
<br>
②2エチルヘキサノール臭が染み込んだ接着剤を削る。<br>
　可能であれば、コンクリートをサンダーで削ってしまうのがベスト。<br>
<br>
③これだけだと臭気がコンクリートの小さな孔に染みついたままなので、<br>
　<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">オゾン脱臭</a>を行い、酸化分解で染みついた臭気を脱臭。<br>
<br>
④再発しないように、ポリオレフィンシートをコンクリートに敷く。<br>
<br>
⑤新しいタイルカーペットを敷く。<br>
<br>
<br>
2つめの臭気は、ゴムのような臭気とカビ臭の複合臭でした。<br>
この臭気が発生していた部屋は、室内に防音材が多量に使用されており<br>
声を出しても全く響かないように細工していました。<br>
上下左右360℃防音材に囲まれており、とても不思議な空間です。<br>
私の上司が「はさみを取ってきて！」と声を張り上げて私に頼んだ<br>
そうなのですが、音は本当に全く聞こえませんでした。<br>
<br>
カビ臭の原因は、地下ピットが原因であると考えられますが、ゴムにような<br>
臭気が発生している箇所は見つかりませんでした。<br>
そこで、室内に多量に使用されていた防音材を少し頂くことに。<br>
臭気が充満しているところでは分かりにくいだけで、無臭の部屋で嗅げば<br>
実は臭気が発生している事がわかる事があります。<br>
<br>
頂いた防音材を無臭の袋に入れ、少し温めてから無臭の部屋で臭気を<br>
確認すると・・・・・・・・。<br>
<br>
<br>
あの部屋の臭気が！！！<br>
ゴム臭のような臭気の発生源は防音材であることがわかりました。<br>
ただ対策として、発生源である防音材を取り除くことは、できません。<br>
<br>
そこで、この部屋の対策には、酸素クラスター<a href="http://oxygen-ion.com/">脱臭装置</a>をお勧めする<br>
事に。<br>
この部屋のＳＡダクトに<a href="http://oxygen-ion.com/kinou/duct.html">ダクトイン型</a>の酸素クラスターを設置すれば<br>
音の問題も起こりません。<br>
これで、研究所の方が集中して研究できる環境ができれば、うれしい限りです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51783711.html">
<title>某放送技術研究所で異臭―其の1</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51783711.html</link>
<description>こんにちは。
東京でも、桜の開花宣言がされ、お花見のシーズンが
やって来ましたね。

さて、先日某放送局の技術研究所で臭気調査をおこないました。
この研究所の宿泊施設や音の研究室で異臭がするという事。
とても興味深い施設で、なかなか入れないような場所です...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2009-03-10T11:00:38+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
東京でも、桜の開花宣言がされ、お花見のシーズンが<br>
やって来ましたね。<br>
<br>
さて、先日某放送局の技術研究所で<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>をおこないました。<br>
この研究所の宿泊施設や音の研究室で<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">異臭</a>がするという事。<br>
とても興味深い施設で、なかなか入れないような場所です。<br>
そんな調査だったので非常に貴重な体験ができました。<br>
<br>
調査をしてみると、宿泊施設では薬品のような歯医者さんの<br>
ような臭気が漂っていました。特に天井裏！！！<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/f/9/f9868cb5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/f/9/f9868cb5-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="天井裏の測定" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
またこれか。<br>
最近この<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気</a>で困っているお客様が多いです。<br>
実はこの臭気の発生源は配線。<br>
大抵臭いがするお部屋の近くにEPSという電気室があり、<br>
高圧配線が束になって収納されてます。<br>
<br>
今回は建設時に余分に設けられた配線を通す管が、完成後、<br>
しっかり塞がれず開放されたままになっておりました。<br>
これがEPS内の臭気を客室へはこんでしまったものと考えられます。<br>
<br>
臭気の対策として、下記２つをお勧めする事にしました。<br>
<br>
①EPS内に充満している薬品のような臭気を脱臭する。<br>
　この脱臭には<a href="http://oxygen-ion.com/">酸素クラスター脱臭装置</a>がお勧めです。<br>
<br>
②開放されっぱなしの管をふさぐ。<br>
<br>
上記①②な対策を組み合わせるのがベストです。<br>
<br>
酸素クラスター<a href="http://oxygen-ion.com/">脱臭装置</a>の詳しい説明はこちら<br>
↓<br>
酸素クラスター<a href="http://oxygen-ion.com/">脱臭装置</a><br>
<br>
<br>
音の研究室の調査結果は次回をご覧下さい]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51783687.html">
<title>臭気調査報告書～保険会社様へ～</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51783687.html</link>
<description>こんにちは。
今回は、漏水事故の対策費を保険会社に請求する事を
目的としたお客様からのご依頼についてお話します。


ビルの地下店舗で漏水事故発生。
幸い、漏水事故を対象とした保険に入っていたため、
対策を保険でまかなえる可能性があるよう。
漏水が原因で...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2009-03-03T11:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
今回は、漏水事故の対策費を保険会社に請求する事を<br>
目的としたお客様からのご依頼についてお話します。<br>
<br>
<br>
ビルの地下店舗で漏水事故発生。<br>
幸い、漏水事故を対象とした保険に入っていたため、<br>
対策を保険でまかなえる可能性があるよう。<br>
漏水が原因で、店舗内に下水臭がどの程度残留しているかを<br>
保険会社へ報告する為、我々は<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>をおこないました。<br>
<br>
現場へ行くと、2ヶ月経過してるだけあり、臭気のレベルは低く、<br>
仮に店舗にお客様がやって来ても気にならないレベル。<br>
詳細に調査を進め、ポイント毎に<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気</a><a href="http://www.odor-pro.com/mametisiki/yougo1.html">強度</a>や<a href="http://www.odor-pro.com/mametisiki/yougo1.html">9段階快不快度表示法</a>、臭質を<br>
調べていきました。<br>
その結果、雑排系臭気が店舗の壁に染み付いている事が判明。<br>
漏水時に駆体の亀裂などを通った汚水の臭いが染み付いたのでしょう。<br>
飲食店さんには、ショックな出来事です。<br>
<br>
しかし、店舗のご主人は「いつもはこんなものではない！」との事。<br>
「そういう事なら臭いが強い時にご主人に臭いを採取して頂こう。」<br>
ということで、だれでも簡単にできる採取キットをご主人に託すことに。<br>
<br>
数日後、強烈な汚水臭が入った採取袋がカルモアに送られてきました。<br>
採取袋の中の<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気</a>を当社が誇る<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気判定士</a>数名で臭いを確認。<br>
やはり、どこかの配管に不具合があり、臭いがランダムにかつ、<br>
突発的に発生しているようです。<br>
<br>
今後の対策として、まずは侵入経路調査が必要である事がわかりました。<br>
どこから汚水臭が店舗に漏れ出てくるのか場所を特定する調査です。<br>
カルモアの特殊な<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>方法で侵入経路をつきとめます！<br>
<br>
今回の調査により、漏水事故が原因となり、店舗の壁などに下水臭が染み込んで<br>
いるという事が判明したので、まずは、この内容を保険会社に提出するようです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51761653.html">
<title>秋葉原の某ビルで火災</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51761653.html</link>
<description>こんにちは。
まだまだ寒い日が続いていますね。
最近電車の中は、インフルエンザ対策から花粉症対策へマスク使用者の
用途が移った気がします。

さて、今回は、先月に起こった下記のニュースからお話させて
いただきます。


２３日午後２時４５分ごろ、東京都千...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T15:27:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
まだまだ寒い日が続いていますね。<br>
最近電車の中は、インフルエンザ対策から花粉症対策へマスク使用者の<br>
用途が移った気がします。<br>
<br>
さて、今回は、先月に起こった下記のニュースからお話させて<br>
いただきます。<br>
<br>
<br>
２３日午後２時４５分ごろ、東京都千代田区外神田の建設中の<br>
オフィスビル地下１階から出火、発泡スチロールなどが焼けた。<br>
消防車など５８台が出動し鎮火にあたったが、周囲には黒煙が<br>
立ちこめ、一時騒然となった。<br>
秋葉原の建設中ビル火災　逃げ遅れた作業員２１人救助<br>
 - MSN産経ニュース<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/5/a/5a2510ac.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/5/a/5a2510ac-s.jpg?160112" width="160" height="112" border="0" alt="駆けつけた消防車" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/d/e/de3613fa.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/d/e/de3613fa-s.jpg?160112" width="160" height="112" border="0" alt="消防隊員" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="火災">火災</a>後の処理で注意しなければいけない事の１つは、「臭気」です。<br>
<a href="火災">火災</a>後、建物内の壁や天井の建材に<a href="焼き焦げ臭気">焼き焦げ臭気</a>が染みつきます。<br>
この染み込んだ臭気の対策は非常に困難。<br>
換気をいくら行っても、すぐに室内には<a href="焼き焦げ臭気">焼き焦げ臭</a>が漂ってしまいます。<br>
<br>
しかも、<a href="焼き焦げ臭気">焼き焦げ臭気</a>は、とても感知しやすい臭気！！！<br>
中途半端な対策はできません。<br>
人間の嗅覚は、危険予知の役割があります。<br>
火災による焼き焦げ臭は、明らかに、危険の接近を知らせる臭気であるため、<br>
嗅覚が非常に敏感に察知する性質があります。<br>
<br>
ですから、この<a href="焼き焦げ臭気">火災</a>で気をつけなければいけないのは、火災後の<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>対策。<br>
まだ、建設中の火事だったようですが、建物ができあがり、密閉度が高く<br>
なった時に<a href="焼き焦げ臭気">火災臭</a>が残ってたのでは、遅すぎます。<br>
<br>
スケルトン状態である今の内に、オゾン<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>による対策をする事をお勧めしたいものです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51756707.html">
<title>オフィスに謎のクレゾール臭</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51756707.html</link>
<description>春一番も吹き、花粉症の私には辛い時期になりました。
こんにちは。斎藤です。


先日、秋葉原へ臭気調査へ行ってきました。
薬品の様な臭いがするとの事で、ビルのオフィスに
入ると・・・
強烈なクレゾール臭。

クレゾールは、フェノール類に分類される有機化合...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2009-02-16T18:01:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春一番も吹き、花粉症の私には辛い時期になりました。<br>
こんにちは。斎藤です。<br>
<br>
<br>
先日、秋葉原へ<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>へ行ってきました。<br>
薬品の様な臭いがするとの事で、ビルのオフィスに<br>
入ると・・・<br>
強烈なクレゾール臭。<br>
<br>
クレゾールは、フェノール類に分類される有機化合物で、<br>
トルエンの環上の水素のいずれかがヒドロキシ基に置換<br>
されたものを指します。<br>
メチルフェノールとも言われ、化学式 C7H8O、分子量 <br>
108.14・・・・・<br>
メチル基とヒドロキシ基との位置関係の違いにより、<br>
3種類の構造異性体が存在します・・・・<br>
<br>
<br>
と難しい事を申し上げても解りにくいかと思いますが、<br>
クレゾールは、3% の濃度に薄めた水溶液が、昔から<br>
医療機関などで消毒薬として広く使われていました。<br>
特有の強い臭いを持つことと取り扱いが難しいことから、<br>
現在では医療機関で使用される機会は少なくなってい<br>
ますが、現在も、オルトジクロロベンゼンとクレゾール<br>
を配合した薬品が汲み取り式便所用うじ殺しとして薬局<br>
やドラッグストアで販売されています。<br>
クレゾールはよく、「歯医者さんの臭い」と言われます。<br>
<br>
<br>
今回の<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>の結果、原因不明ですが、オフィスのコン<br>
クリートの局所的にクレゾールがこぼれたかと思う程の<br>
臭気が感じられました。<br>
しかも、臭気がオフィス中に充満し、タイルカーペットにも<br>
染みついてしまっている状況。<br>
<br>
このままでは、さすがに仕事はできません。<br>
そこで、オゾン<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>を行うことに。<br>
結合の固いクレゾールは、多くの<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">臭気対策</a>を行っている<br>
弊社でも、対策が非常に難しい臭気であると認識してます。<br>
<br>
どこまで、落とせるか、挑むことになりました。<br>
<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51705929.html">
<title>消臭剤と防カビ剤のオンラインショップ、リニューアル</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51705929.html</link>
<description>こんにちは。斎藤です。
一気に気温が下がり、冬らしくなりましたね。


さて、一昨年にOPEN以来、大好評をいただいていた
消臭剤と防カビ剤のオンラインショップ、『カルモアダイレクト』が
リニューアルいたしました。
リニューアル内容は、下記の通りです。


...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2008-12-15T17:02:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。斎藤です。<br>
一気に気温が下がり、冬らしくなりましたね。<br>
<br>
<br>
さて、一昨年にOPEN以来、大好評をいただいていた<br>
消臭剤と防カビ剤のオンラインショップ<b>、『カルモアダイレクト』</b>が<br>
リニューアルいたしました。<br>
リニューアル内容は、下記の通りです。<br>
<br>
<br>
<b>！目的別検索</b><br>
ラインナップがどんどんと増えていく中で、今までより、より目的の商品に<br>
たどり着きやすいよう目的別のメニュー構成を行うなど、お客様の空気環境<br>
問題の解決にお役に立ちやすくなっております。<br>
<br>
<b>！会員制&ポイント値引き開始</b><br>
また、リピーターのお客様が急増していることから、会員登録すると、購入<br>
金額に応じてポイント還元できるシステムを導入いたしました。<br>
<br>
<b>！マイクロゲル３本セットが登場</b><br>
ご好評いただいている消臭剤で家庭用のほとんどのニオイに対応できるよう、<br>
３本セットを制作いたしました。<br>
<br>
<b><b>！防カビ剤</b><br>
日本の様々な現場で使用されている防カビ剤を家庭用にリニューアル。<br>
ご家庭で安心して使える強力防カビ剤が販売開始です。</b><br>
<br>
いずれも下記サイトよりお進みください<br>
<br>
消臭剤と防カビ剤のオンラインショップ『カルモアダイレクト』<br>
<a href="http://onlineshop.kalmor.jp/">http://onlineshop.kalmor.jp/</a><br>
<br>
今後ともカルモアオンラインショップを宜しく御願い致します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51657611.html">
<title>ちょっと家を空けている間にカビ発生</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51657611.html</link>
<description>こんにちは。
外では金木犀の香りが感じられる季節になりましたね。
いよいよ気温がぐっと下がる秋に入りました。
徐々に起きるのが辛くなってきました斎藤です。

さて今回は、先日ある高級マンションでカビ調査を行った
時のお話をさせていただきます。


メゾネ...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2008-10-16T19:33:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
外では金木犀の香りが感じられる季節になりましたね。<br>
いよいよ気温がぐっと下がる秋に入りました。<br>
徐々に起きるのが辛くなってきました斎藤です。<br>
<br>
さて今回は、先日ある高級マンションで<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/bunseki.html">カビ調査</a>を行った<br>
時のお話をさせていただきます。<br>
<br>
<br>
メゾネットタイブで、地下にリビングがあるお宅に<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/index.html">カビ</a>が発生した<br>
との事で、健康への影響を調べる為、<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/index.html">カビ</a>の採取へ行ってきました。<br>
青山にあり、すばらしいお部屋があるまさしく高級マンションとい<br>
えるものでしたが、海外で家を空けて戻って来たら、家具や壁にカビ<br>
が発生して、家中にカビ臭が漂っていたらしいです。<br>
我々が採取にお伺いした時も<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/index.html">カビ</a>臭が漂ってました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/2/3/2369a968.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/2/3/2369a968-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="IMG_3309" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
←カビの採取風景<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
採取した<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/index.html">カビ</a>を6日間培養し、菌数を測定した結果。<br>
なんと！！！<br>
リビングの菌数は1m3当たり、1000個と非常に多数検出されました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/1/2/12fe31fa.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/1/2/12fe31fa-s.jpg" width="159" height="94" border="0" alt="図1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
←培養結果<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
この数は、レベル分けでいいますと、「注意」にあたります。<br>
老人や子供、免疫力が低下した人がこの環境で過ごしていると、<br>
健康に対し悪影響を及ぼされる可能性があるレベルです。<br>
<br>
では、通常の住宅の菌数がどれくらいかというと、1m3当たりだいたい<br>
400や500程度が多いです。<br>
<br>
今回も実際カビ臭を感じましたが、1000を越えるとカビ臭が漂い始めます。<br>
もし、カビ臭がしたら、空中にたくさんのカビが浮遊している可能性ありです。<br>
早めに対策しましょう。<br>
<br>
このお宅ではクリーニング業者が入り、その後の菌数を再度測定する事に<br>
なりました。<br>
6日後、結果が出ますが、クリーニングにより、カビを除去した結果が<br>
改善されていれば良いですね。<br>
<br>
<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/sagyou.html">カビ対策</a>には<a href="http://onlineshop.kalmor.jp/">防カビ剤</a>プロパストップをお勧めします。<br>
今回の様に、家中にカビの胞子が多数浮遊している環境は、アルコールを<br>
含んだ<a href="http://onlineshop.kalmor.jp/">防カビ剤</a>タイプＥで除菌し、正常な状態へリセットする必要があります。<br>
地下のリビングは、湿度が高めのところが多いので、今後のカビ発生を<br>
抑制するには、<a href="http://onlineshop.kalmor.jp/">防カビ剤</a>タイプＣをお勧めします。強力な効果を発揮し、カビの再発を<br>
長期にわたりくい止めます。<br>
<br>
<br>
■カビ臭がしたら<br>
■カビが発生したら<br>
■カビを分析するなら<br>
　　　　↓<br>
お気軽にカルモアへお問い合わせ下さい。<br>
<a href="http://onlineshop.kalmor.jp/">防カビ剤</a>は、<a href="http://onlineshop.kalmor.jp/">オンラインショップ</a>でもお求めになれます。<br>
どうぞ、ご利用下さい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51649317.html">
<title>お部屋の複合臭対策</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51649317.html</link>
<description>こんにちは。斎藤です。
本日は、マンションのある一室から発生する
臭気の調査を行いました。

ここ最近になって臭気が発生してきたらしく、
換気を行っても、窓をしめてしばらくすると
元に戻ってしまうそうです。

費用をあまりかけたくないとのお客様のご希望
...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T18:45:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。斎藤です。<br>
本日は、マンションのある一室から発生する<br>
臭気の調査を行いました。<br>
<br>
ここ最近になって臭気が発生してきたらしく、<br>
換気を行っても、窓をしめてしばらくすると<br>
元に戻ってしまうそうです。<br>
<br>
費用をあまりかけたくないとのお客様のご希望<br>
があり、先ずは<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>をやらずに<a href="http://goerlitz.jp/">オゾン脱臭機</a>の<br>
レンタル機で対策を行っていただきました。<br>
何らかの理由でお部屋に臭いが染み込んでいたので<br>
あれば、<a href="http://goerlitz.jp/">オゾン</a>の酸化分解により、臭いは低減します。<br>
しかし、発生源があるならば、<a href="http://goerlitz.jp/">オゾン</a>で低減されても<br>
、しばらくすると、また臭ってくるはずです。<br>
<br>
お客様は染み込んでいた臭気である可能性にかけたの<br>
ですが…<br>
臭気は若干低減したものの元に戻ってしまいました。<br>
つまり、染み込んでいたのではなく、まだ発生源が<br>
あるということ。<br>
そこで、原因を特定するため、<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>を行うこと<br>
になりました。<br>
<br>
お部屋に入ると、ゴムを焦がしたような、苦甘い臭いが<br>
部屋全体に感じられました。どこから発生しているのか？<br>
家中の臭いをまずは全体的に嗅ぎ、臭気の違いはないか<br>
調べます。どこも同じ臭質で同じくらいの強さである<br>
ことが判明。<br>
次にサンプリングを行い、天井、壁裏、部屋で臭気の<br>
比較を行います。するとお部屋で感じたゴムの焦げた<br>
ような臭いに似た臭いが同じ強さで天井でも感じられ<br>
ます。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/c/e/ce751fbf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/c/e/ce751fbf-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="IMG_3282" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回の臭いは天井裏の臭いとお部屋の絨毯や建材、<br>
生活臭の複合臭でした。<br>
臭いの足し算は思わぬ臭いをうむ事があります。<br>
でも引き算していくと、少しわかりやすくなるかも<br>
しれません。<br>
<br>
今回は、お部屋の臭気からお部屋で感じる各臭質を<br>
引いていくと、天井の臭いになります。<br>
<b>ゴムの焦げたような臭い―お部屋の香料―絨毯―生活臭<br>
＝天井の臭い</b><br>
<br>
結局天井で感じた臭いは木が分解した時に発生する<br>
臭気であることがわかりました。木材腐朽菌と呼ば<br>
れる微生物は木のセルロースを分解するといわれて<br>
ます。<br>
この臭いが甘い臭いとまざると、香ばしいようなあ<br>
まったるいような臭いに感じます。つまりお部屋の<br>
臭いです。<br>
<br>
しかし、この対策は非常に大変です。原因は天井に<br>
使われている木ですから、完全な解決策は木を取り<br>
除く事になってしまいます。<br>
だからといって天井を壊し、取るのはあまり現実的<br>
ではありません。<br>
<br>
その他の対策は。<br>
①天井裏の臭いが部屋に落ちてこないよう、天井裏<br>
 に換気扇を付ける。<br>
②高濃度<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">オゾン脱臭</a><br>
 但し、発生源の木材はそのまま残っている為、どこ<br>
 まで効果があるか不明。<br>
等<br>
<br>
今回は、②の高濃度オゾンで許容できるまで、臭気が<br>
低減できるか、対策を行う事になりました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51643444.html">
<title>カビのニュース</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51643444.html</link>
<description>こんにちは。斎藤です。
最近、事故米のニュースが世を駆け回ってますね。
先日下のようなニュースを見ました。

【事故米不正転売】農薬とカビ毒は検出されず
 2008.9.22 20:54
 
 
　鹿児島県は２２日、三笠フーズ（大阪市）のグループ会社から
　こうじ用のコメ...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2008-09-30T11:08:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。斎藤です。<br>
最近、事故米のニュースが世を駆け回ってますね。<br>
先日下のようなニュースを見ました。<br>
<br>
【事故米不正転売】農薬と<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/index.html">カビ毒</a>は検出されず<br>
 2008.9.22 20:54<br>
 <br>
 <br>
　鹿児島県は２２日、三笠フーズ（大阪市）のグループ会社から<br>
　こうじ用のコメを仕入れていた田苑酒造（薩摩川内市）の焼酎<br>
  について、検査の結果、残留農薬のメタミドホスやアセタミプリド、<br>
  カビ毒のアフラトキシンは検出されなかったと発表した。<br>
<br>
　田苑酒造によると、平成１８年の６月から９月に納入されたコメ<br>
  約９７トンの一部に水ぬれによるカビ米が混入していた。<br>
  同社は芋焼酎約３８万リットルを自主回収している。県は、<br>
  田苑酒造がサンプルとして保管していた焼酎を検査した。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
上記記事の<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/index.html">カビ毒</a>ってなにか知ってますか？<br>
ここでは、アフラトキシンの検査を行っておりますが、<br>
まず、アフラトキシンについてご説明しましょう。<br>
<br>
<b>アフラトキシン (aflatoxin) </b>カビ毒（マイコトキシン）の一種。<br>
熱帯から亜熱帯地域にかけて生息するアスペルギルス・フラバス <br>
Aspergillus flavusや A.parasiticus , A.nomius などのカビにより<br>
生成されます。<br>
毒性は、地上最強の天然発癌物質とされ、その毒性はダイオキシンの<br>
10倍以上といわれており、主に肝細胞癌を引き起こす原因物質として<br>
知られています。<br>
少なくとも13種類（代表的なものはB1, B2, G1, G2, M1の5種類）に分か<br>
れていますが、毒性はB1が最も強いです。<br>
調理では分解せず食品中に残る事がしられています。<br>
<br>
<br>
つまり、カビ毒は、食べてはいけないものなのです。<br>
昔はカビが多少生えていてもちょっと削ってしまえば、食べられるだろうと思って<br>
いた方が多かったのではないかと思います。<br>
しかし、上の文章でもある通り、地上最強の天然発癌物質は、調理では分解されず<br>
に残りますので、<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/chemical.html">カビ</a>が発生した食べ物はなるべく食べない方が良いでしょう。<br>
ここで勘違いしてはいけないのは、すべてのカビが危険か？ということです。<br>
日本人はカビを発酵菌としてうまく利用してきました。<br>
醤油も、酒もカビの発酵により作られますよね。<br>
あくまで、カビを食べてはいけないのではなく、ある種類の<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/chemical.html">カビ</a>が生成するカビ毒<br>
を食べてはいけないという事です。<br>
ですから、お店で購入した食品に<a href="http://www.odor-pro.com/kabi/chemical.html">カビ</a>が発生していたら、<br>
カビ毒を生成するカビかもしれませんので、なるべく食べないようにする事をお勧め<br>
します。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51643395.html">
<title>せっかく建てたマイホームから異臭</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51643395.html</link>
<description>こんにちは。

先日、宇都宮のある住宅で臭気調査を行ってまいりました。
新築の家でとても立派な家でしたが、奥様が臭いにとても
敏感な方で、現在住めない状態となっているそうです。

本当にいい家だと感じたので、旦那さんのとても残念な気持ちが
わかりました。...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T09:54:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br>
<br>
先日、宇都宮のある住宅で臭気調査を行ってまいりました。<br>
新築の家でとても立派な家でしたが、奥様が臭いにとても<br>
敏感な方で、現在住めない状態となっているそうです。<br>
<br>
本当にいい家だと感じたので、旦那さんのとても残念な気持ちが<br>
わかりました。<br>
だからこそ、是非我々の力で、臭いの原因をつきとめ、住める状態<br>
にしたいと強く思う案件でした。<br>
<br>
早速、<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>で、発生源を探します。<br>
すると、お部屋の中では、塗装の臭いに、建材の臭いが感じられ、<br>
壁に使用していた塗料や、床、壁、木のドア等の建材が発生源で<br>
ある事が判明。<br>
しかし、これらの部材からは奥様が家にいられないくらいの強い臭気<br>
は感じられず、気になっている柔軟剤のような臭気も発生してません。<br>
<br>
さらに、家の中を負圧にし、壁裏の臭気を確認すると・・・・・・<br>
<b>壁裏からアマーイ強烈な臭いが！</b><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/c/4/c46cfa59.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/c/4/c46cfa59-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="IMG_3190" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/5/6/56469e10.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/5/6/56469e10-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="56469e10.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
奥さんに確認してみると、とても不快な臭いだとの事。しかも、<br>
柔軟剤の臭いにも似ていました。<br>
奥さんが、換気扇を回しても臭いがするとおっしゃっていたのは、<br>
壁裏から臭いを引っ張ってきていたからなんですね。<br>
<br>
壁には外壁、グラスウール、化粧ボードを使用してます。<br>
臭気判定士の嗅覚と材質の検証の結果、外壁側に使用されていた、<br>
構造合板が原因である可能性が高くなりました。<br>
対策は発生源を取り除くか、発生源を残したまま脱臭を行うかの二つ。<br>
<br>
発生源を取り除けば、大規模な工事が必要です。でも確実に臭いも<br>
なくなるはず。ただし、費用が非常に多くかかってしまいます。<br>
ただでさえ、家を建てるのにたくさんの費用が掛かってるでしょう<br>
から、弊社によるオゾン<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>をお勧めしました。<br>
<br>
今回のお家は2×6といわれる構造で、壁裏が仕切られています。<br>
ですから、オゾン脱臭では仕切られた空間一つ一つの壁に穴をあけ、<br>
<a href="http://goerlitz.jp/ozone/index.html">オゾン</a>が満遍なく壁裏に広がるような方法を提案しました。<br>
<br>
<b>アマーイ臭いは酸化しやすい臭質であった為、酸化力の強い<a href="http://goerlitz.jp/ozone/index.html">オゾン</a><br>
ならしっかり<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>できます。<br>
外壁を壊さなくてもオッケーなので、費用も抑えられます。</b><br>
この方法で、奥さんがまたお家に住めるようにしたいなーと強く<br>
願う調査でした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51638869.html">
<title>脱臭機のレンタル</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51638869.html</link>
<description>こんにちは。斎藤です。
本日はオゾン脱臭機カルモア－２００のレンタルについて
ご紹介します。
弊社では、脱臭作業の請け負いとともに、オゾン脱臭機の販売
そしてレンタルも行っております。
オゾン脱臭機とは、オゾンという非常に強力な酸化力をもった
ガスでニオ...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T21:55:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。斎藤です。<br>
本日はオゾン脱臭機カルモア－２００のレンタルについて<br>
ご紹介します。<br>
弊社では、脱臭作業の請け負いとともに、オゾン<a href="http://goerlitz.jp/">脱臭機</a>の販売<br>
そしてレンタルも行っております。<br>
オゾン<a href="http://goerlitz.jp/">脱臭機</a>とは、<a href="http://goerlitz.jp/ozone/index.html">オゾン</a>という非常に強力な酸化力をもった<br>
ガスでニオイを分解する脱臭機です。<br>
<br>
<br>
ご家庭で、こんな臭いで困った事ありませんか。<br>
<br>
①新築でＶＯＣの臭いが強いので１日中窓を開けっ放しにしているけど<br>
　なかなか臭いがとれない。<br>
②鍋を焦がしてしまい、家に臭いが染みついてしまった。<br>
③長期間、家を空けていたら、カビ臭くなってしまった。<br>
<br>
上記の臭いは、オゾン<a href="http://goerlitz.jp/">脱臭機</a>で効果的に脱臭できます。<br>
<br>
通常は、弊社臭気判定士が<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>を行い、調査結果に基づき、対策<br>
をご提案しております。<br>
ご提案した対策がオゾンによる脱臭であった場合は、経験豊富な技術員<br>
を派遣し、確実に<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>を行っております。<br>
<br>
ただ、個人様には価格がどうしても高いという場合や明日からでも<br>
とにかく早く対策を行いたいという場合など、オゾン脱臭機のレンタル<br>
をご利用していただいております。<br>
非常に簡単な操作で脱臭ができるので、機械が苦手な方でも簡単に<br>
脱臭可能。脱臭の手順もとても簡単です。<br>
<br>
一番脱臭効率がよいのは、90分間オゾンを燻蒸させ、30分間換気する<br>
作業を1日に何回か繰り返し行うことです。<br>
ただ、このやり方は、時間に余裕のある方でないと難しいですよね。<br>
オゾンを燻蒸している間は、お部屋には入れないので、待機場所も必要<br>
になります。<br>
<br>
なので、ご家庭の電源に差し込んで、連続モードにし、外出している間に<br>
オゾンガスをお部屋に燻蒸。<br>
家にお帰りになった時にオゾンを停止させ、お部屋をよく換気。<br>
というやり方で脱臭を行う方が結構多いです。<br>
<br>
【使用方法】<br>
　　①脱臭を行いたいお部屋を密閉します。<br>
　　②オゾン脱臭機をお部屋の中央にセットします。<br>
　　③コンセントにつないで、スイッチを入れます。<br>
　　④９０分程度、オゾン脱臭機を稼働させます（稼働中は入室出来ません）<br>
　　⑤上記作業が終了後、スイッチを切り３０分間、窓などを開放し換気を<br>
　　　行います。 <br>
　　⑥ニオイが消えるまで④⑤の作業を繰り返します。<br>
<br>
<br>
お部屋の大きさや臭いの強さに応じて、脱臭にかかる日数が変わりますが、<br>
レンタルは1週間単位で行っておりますので、ご家庭で発生するほとんどの臭いは<br>
1週間のレンタル期間内で低減可能です。<br>
<br>
但し、確実に臭いを<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>するなら、やっぱり、弊社技術員による<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>が一番。<br>
経験豊富な技術員が、現場の臭気の発生状況を的確に判断し、確実で最短の<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a><br>
対策を行います。<br>
もちろん保証も行いますので、<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気</a>がとれるまで、しっかりお付き合いいたします。<br>
<br>
ニオイに困ったら、カルモアにご相談下さい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51627898.html">
<title>機械室に魚？</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51627898.html</link>
<description>こんにちは。斎藤です。
先日は、「オフィスに魚？」という題目で
ブログを書かせていただきましたが、今回は、機械室編です。
どうせ原因は一緒でしょ？とお思いかもしれませんが、また
今回のは異なる原因だったのです。
この臭気調査にご興味のある方は、是非読んで...</description>
<dc:creator>ayumi_saito</dc:creator>
<dc:date>2008-09-18T17:54:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。斎藤です。<br>
先日は、「オフィスに魚？」という題目で<br>
ブログを書かせていただきましたが、今回は、機械室編です。<br>
どうせ原因は一緒でしょ？とお思いかもしれませんが、また<br>
今回のは異なる原因だったのです。<br>
この<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>にご興味のある方は、是非読んでいって下さい。<br>
<br>
<br>
先日お客様からのお問い合わせで、地下の機械室で異臭がする<br>
とあり<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>へ行ったところ、魚の腐ったようなあの臭いがしま<br>
した。<br>
機械室の壁にはグラスウールの断熱材が張られており、もしや<br>
また・・・<br>
と思いましたが、グラスウールの臭いを嗅いでみても、臭いま<br>
せん。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/c/e/ce3acd04.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/c/e/ce3acd04-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DSCF2443" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ではどこから、発生しているのか。<br>
しばらく探していると、床に穴が開いており、地下ピットの空気<br>
が機械室に入ってきている事がわかりました。<br>
しかし、臭質が違います。カビ臭が混ざった地下ピット特有の湿<br>
った臭気。<br>
機械室で感じられる魚の腐ったような臭気ではありません。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/6/2/62cb1c75.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/6/2/62cb1c75-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DSCF2444" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さらに<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>を続け、壁に張ってあるグラスウールを剥がすと、猛烈<br>
なコンクリートの生乾き臭、魚の腐ったような臭い、アンモニア臭<br>
がしました。<br>
<br>
原因発見！！！<br>
<br>
実は、これらの臭気は、コンクリートの乾き不足の時に稀に、<br>
発生する事が知られています。<br>
ですから、一部のコンクリートを使用していなかった壁では、<br>
グラスウールを剥がしても臭いませんでした。<br>
<br>
原因は、次の通り。<br>
①機械室内が負圧気味の為、地下ピットからの湿気が機械室に<br>
　侵入。<br>
②竣工数ヶ月のコンクリート壁にグラスウール張り。<br>
<br>
<br>
①②によって、コンクリート壁の乾燥が不足し、魚の腐ったよ<br>
うな臭いが発生してしまった事が判明。<br>
<br>
原因がはっきりとわかったので、対策方法は簡単です。<br>
①地下ピットからの湿った空気が機械室へ入るのを抑制する為、<br>
　機械室内の給気量を増やしてあげる。<br>
　これは、ドアに給気ガラリを設ければ解決。<br>
<br>
②コンクリートの乾燥を妨げていた断熱材をはずす事。<br>
　<br>
しかし、コンクリートが乾燥するまでにはまだ時間がかかります。<br>
そこで、弊社の<a href="http://www.karumoa.co.jp/product/deodevice/oxygen.html">脱臭機</a>「酸素クラスター<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>装置」を取り付ける事<br>
をおすすめ。<br>
<br>
機械室から排気された空気は、コンクリートの乾燥まで、まだ<br>
しばらく、魚の腐ったような臭いがします。機械室に<a href="http://www.karumoa.co.jp/product/deodevice/oxygen.html">脱臭機</a><br>
「酸素クラスター<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>装置」を取り付けることで、機械室の臭気を<br>
低減化させ、外に排気すれば、近隣にも迷惑がかかりません。<br>
<br>
<br>
もし、竣工からまもない建物や湿った空間で魚の腐った臭いがしたら<br>
コンクリートがないか、探してみてください。<br>
稀に原因になっている事があります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51624835.html">
<title>オフィスの改修工事</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51624835.html</link>
<description>こんばんわ。

荒川です。

テナントが何十と入っているオフィスビル。

常にどこかのフロアでテナント入れ代わりのための改修工事が行われています。

このテナント入れ代わり時の改修工事で問題となるのが、タバコの臭気。

今まで喫煙室であった場所を次のテナ...</description>
<dc:creator>kohei_arakawa</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T23:44:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>臭気調査</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんわ。<br>
<br>
荒川です。<br>
<br>
テナントが何十と入っているオフィスビル。<br>
<br>
常にどこかのフロアでテナント入れ代わりのための改修工事が行われています。<br>
<br>
このテナント入れ代わり時の改修工事で問題となるのが、タバコの臭気。<br>
<br>
今まで喫煙室であった場所を次のテナントでは執務エリアにしなければいけない<br>
<br>
というパターンです。<br>
<br>
喫煙室には、大量のタバコの臭気が染み込んでいます。<br>
<br>
タイルカーペットを交換しても、壁紙を貼り替えても、躯体に染み込んでいる<br>
<br>
タバコの臭気は消えません。<br>
<br>
建材や躯体に染みこんだタバコの臭気は、空間に漂う臭気の数百～数千倍と<br>
<br>
いわれているため、換気などで臭気が無くなったように感じられても、<br>
<br>
また締め切ると元通りになってしまいます。<br>
<br>
また、見落としがちな天井裏。タバコの煙は、上へ上へと上がっていくため、<br>
<br>
天井裏には多くの臭気が染み込んでいます。これを放っておくと、ボードで密閉<br>
<br>
された天井裏で徐々にタバコの臭気の濃度が高くなり、ボードやダウンライト等の<br>
<br>
ちょっとした隙間から、室内へ侵入、臭気として感じられるようになってしまい<br>
<br>
ます。<br>
<br>
タバコの臭気が躯体に染み込んだままオフィスとして運用を始めると、<br>
<br>
テナント様からクレームが発生する場合があります。<br>
　<br>
ですので、タバコ臭の<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>を行わなければいけません。<br>
<br>
<br>
<br>
カルモアでは、臭気判定士による<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>によって、<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭方法</a>と工期を算出<br>
<br>
いたします。<br>
<br>
においの強さ、質によって様々な<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭方法</a>を使い分けるのです。<br>
<br>
タバコの臭気に最も多く使用するのはオゾンガス。染み込んだ臭気を元から強<br>
<br>
力<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>することができます。<br>
<br>
オゾンガスを密閉した空間に充満させ、多孔質部分に染み込んでいる<br>
<br>
タバコの臭気成分と反応、完全に分解・除去します。<br>
<br>
今回は、150㎡程の空間を2日間で完全脱臭。<br>
<br>
たった2日間で、簡単に脱臭が出来るとお思いになるかもしれませんが、<br>
<br>
おそらく、経験のない人が<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">オゾン脱臭</a>行うと、この規模で1週間はかかることで<br>
<br>
しょう。<br>
<br>
我々は、ただただオゾンで燻蒸しているのではありません。<br>
<br>
臭気判定士の<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>を行いながら、タバコの臭気が強い場所へオゾンを。<br>
<br>
こうすることで、部屋全体をムラ無く、且つ最短で脱臭することができます。<br>
<br>
さらに、燻蒸、換気のタイミングも長年の知識がものを言います。<br>
<br>
我々が一度対策を行えば、臭気の元から根こそぎ<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>・分解していますので、タバコ<br>
<br>
臭気が再発することはありません。<br>
<br>
<br>
<br>
改修工事によって問題となる臭気には、シックハウスの原因となる臭気も多く<br>
<br>
あげられます。<br>
<br>
建材そのものの臭気であったり、接着剤の臭気であったり。<br>
<br>
臭気判定士の<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>によって、脱臭対策案を講じ、これらの臭気も<br>
<br>
最短且つ確実に分解・<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭</a>することができます。<br>
<br>
<br>
今日、様々な臭気を嫌う人が大変増えてきているようです。<br>
<br>
一人一人のにおいに対する意識が高まってきているのが感じられます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/5/4/54e6a9c2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/5/4/54e6a9c2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="⑮" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/2/8/287322b7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/2/8/287322b7-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="⑭" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://proservice.livedoor.biz/archives/51623873.html">
<title>大型倉庫の「におい」</title>
<link>http://proservice.livedoor.biz/archives/51623873.html</link>
<description>みなさん、お久しぶりです。
荒川です。


さて、本日は、大型倉庫の臭気の話し。

保管物には、様々な「におい」を放つ物があります。

タイヤの様なゴム臭を放つ物、魚の様な生臭いにおいを放つ物。

不快な臭気だけではなく、石鹸や洗剤、香辛料等のにおいもあ...</description>
<dc:creator>kohei_arakawa</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T22:10:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>脱臭作業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさん、お久しぶりです。<br>
荒川です。<br>
<br>
<br>
さて、本日は、大型<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">倉庫の臭気</a>の話し。<br>
<br>
保管物には、様々な「におい」を放つ物があります。<br>
<br>
タイヤの様なゴム臭を放つ物、魚の様な生臭いにおいを放つ物。<br>
<br>
不快な臭気だけではなく、石鹸や洗剤、香辛料等のにおいもあります。<br>
<br>
これらの「におい」が、長期にわたり、倉庫内部のコンクリート等に<br>
<br>
染み込んでいきます。<br>
<br>
そして、新たな入庫物に染みこんだにおいが移ってしまうのです。<br>
<br>
特に、ダンボール。素材の特性により、「におい」がとても染み込み<br>
<br>
やすいのです。<br>
<br>
コンクリート等に染み込んだ「におい」が、ダンボールに染み込み、<br>
<br>
入庫していた商品から「におい」が発生するというクレームが荷主から入る<br>
<br>
可能性があります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">倉庫の脱臭</a><br>
<br>
タイヤを入庫していた大型倉庫。タイヤの臭気が庫内に残ってしまい、<br>
<br>
次の保管予定の電機製品が入庫できない状態に。<br>
<br>
においが残った状態で、換気でにおいの対策を行おうとしても、<br>
<br>
数ヶ月～1年以上かかってしまうことがあります。<br>
<br>
そこで効果的なのが酸化性のガス。密閉した倉庫内にガスを充満させ、<br>
<br>
その酸化力を利用して、付着・染み込んでいる「におい」を完全に分解・除去<br>
<br>
します。酸化性のガスは、コンクリート等の建材の隙間にも入り込み、<br>
<br>
多孔質部分に染み込んでいる臭気物質をも、分解・除去します。<br>
<br>
さらに、酸化性のガスで分解しにくい「におい」には、過去のノウハウより開発<br>
<br>
した数十種類の薬液を「におい」の質に応じてカスタマイズ。<br>
<br>
専用薬剤を「におい」の感じられる所に、満遍なく噴霧し、徹底的に低減化<br>
<br>
を図ります。<br>
<br>
結果、10,000立米の倉庫は、10日間の<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭作業</a>で無臭となりました。<br>
<br>
<br>
<br>
「におい」の評価<br>
<br>
<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭作業後</a>、臭気判定士による<a href="http://www.odor-pro.com/tyousa/index.html">臭気調査</a>を実施し、<br>
<br>
嗅覚及び、においセンサーを用いて、倉庫内のにおいを判定します。<br>
<br>
新たな保管物ににおい移りが考えられるレベルであれば、再度<a href="http://www.odor-pro.com/sagyou/index.html">脱臭<br>
<br>
作業</a>を行います。経験豊富な臭気判定士だからこそ嗅ぎ分けられる微量な臭気も<br>
<br>
逃しません。<br>
<br>
目に見えない「におい」を嗅覚とセンサーで数値化。<br>
<br>
これで、荷主さんも安心です<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/9/9/992d21fc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/9/9/992d21fc-s.jpg" width="159" height="111" border="0" alt="⑩" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/d/f/dfb01093.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/d/f/dfb01093-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="⑫" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/0/1/0135525d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hideki_soma/imgs/0/1/0135525d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="③" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
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